胃もたれが疲労の原因!?

「胃もたれ」
これは、誰でも経験したことがある症状なのではないでしょうか。
食べる前は大丈夫だったのに、おいしいトンカツをもりもり食べた後に何だか胃がもたれてちょっとむかむかしてぐったり・・・何ていうシチュエーションにも遭遇したことがある方も多いのでは。

 

胃もたれで気持ち的にもぐったりしてしまい、午後からの仕事に集中することができなかったりと何だかとっても疲れた1日状態を経験してしまう方もいるかと思います。

 

そもそも、胃もたれは上記の例からおわかりいただけますように、胃が疲れているから引き起こされているんですよね。

 

この疲れ。わたし達が普段何かと疲れを体全体で感じるものと、「疲れを感じる」という部分は同じなわけです。

 

ただ胃もたれの場合は、胃というカラダの一部分に疲れが出てしまったというだけ。
だから特に、胃もたれの場合も、特に症状が出て不安がるよりはしっかりと普段の全身に表れる疲れのように、事前に予防するような生活を送ることが大切なんだと思います。

 

ではそんな胃もたれは、どのようなことが原因で疲労状態になってしまうのでしょうか。

 

やはりひとつとしては、先ほどのような食べ物による胃の疲れですよね。
また、普段のストレスも胃もたれを引き起こす原因となってしまっている場合もあります。

 

疲労がとにかくたまり、ストレスがたまってしまい、ピークになると胃もたれなどの症状が表れるのです。
このパターン、現代社会では経験されている方って多いのではないでしょうか。
いくら消化のいいものを食べて、胃をいたわってもやはりストレスが原因で胃もたれになっている場合は、疲労が原因のストレスを取り除いて体全体の疲れを取ることを意識しなければ胃もたれもしっかりと改善されません。

 

つまり、疲労が原因のストレスからくる胃もたれの根本的な原因である疲労からくるストレスを取り除かなければ、胃もたれは改善されないのです。

 

ここをカンチガイしてしまい、よく胃もたれが表れたらすぐ市販のお薬を飲まれて回復させようとしている方もいるかもしれませんが、一時しのぎにすぎないのではないでしょうか。
疲労が原因のストレスからくる胃もたれではなければこの方法でも改善させることは可能だと思いますが、やはり疲労からくる胃もたれは、しっかりと疲労という原因を取り除くことが大事ですね。

 

もし胃もたれになってしまったら、食べ物のみに視野を置いて考えるだけではなく最近疲れすぎていないかということもしっかりと考えることを忘れないでくださいね。

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